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mango tree tokyo(マンゴツリー東京)

タイ料理好きの母を、丸ビルのマンゴツリー東京に連れて行きました。
マンゴツリーと言えばランチビュッフェが大人気ですが、週末ともなるとオープンと同時にダッシュで並ぶ勢いだそう。
それならば、多少お値段は高くなっても、夜予約してゆっくり行ってみようと思っていたのでした。



丸ビルの高層階行きエレベーターを35階で降りると、左手の壁にモダンなネオンサインが。



そちらの方へ歩いて行くと、右手に案内スタッフのいるガラス張りのエントランスがありました。
青いライトアップの足元には蓮の花が敷き詰められていて、どことなく非日常感が漂っています。



店内はかなり照明が落としてあって大人っぽい雰囲気。
独特のスパイスの香りが漂っていなければ、タイ料理屋であることを忘れそうな感じです。
席は窓際を用意してくれました。
テーブルにはリザーブの札をかけた小さな象の置物が置いてあります。



ジャスミンティー越しの夜景。
これがワイングラスだったらもうちょっとお洒落なのですが(笑)
同じくアルコールが飲めない母はグァバのジュースをオーダーしていました。
料理のポーションは大体2人分、多いものは4人分ぐらいの量でハーフポーションが選べるとのこと。
まずは3皿頼んでみて、余裕があったら追加することにしました。



ボタン海老とレモングラスのサラダ 。
完全な生ではなく丁寧に仕上げられた甘い海老がとてもおいしいです。



海老の殻入れにと渡されたココナッツのボウルが、タイのリゾート気分。



2品目は、タイ風さつま揚げ、スイートチリソース。
香ばしいさつま揚げに、母の大好物のスイートチリソースが意外によく合いました。
これは4ピースでもよかったな。



季節の野菜入りのグリーンカレー、ハーフポーション。
具材は国産牛サーロインと薩摩若シャモと季節の野菜の3種類、サイズはフルとハーフから選べます。
ベースはイエローカレーとグリーンカレーですが、タイ料理ならやっぱりグリーンカレーが食べたいと母と私の意見が一致。
ココナッツミルクの甘みと、後から来るスパイスの辛みが絶妙です。



ジャスミンライスは好きなだけおかわりできるとのこと。
小食なので最初の一皿で十分でしたが、しっとりし過ぎずパラパラし過ぎない、グリーンカレーによく合うお米でした。



追加でパッタイを頼んだら、まず4種の調味料セットが用意されました。
タイのレストランには必ず置いてある、砂糖、唐辛子、ナンプラー、そして唐辛子入りの酢。
そういえばだいぶ昔、バンコクやプーケットに行ったのも母とでした。
またどこかに行きたいねえ。



パッタイは、このお店では「エビのセンレック(生米麺)焼きそば」としてメニューに載っています。
ポーションが多めだと言われて迷いましたが、グリーンカレーを食べても少し余裕があったので頼んでみました。
卵のような薄い麺生地のような、不思議なトッピングが個性的です。
パッタイは店によって味が違うけれど、これは生麺というだけあってモチモチの噛みごたえ。
野菜もシャキシャキでおいしく、母が大絶賛していました。
食べ切れなくて少しだけ残してしまったけれど、本当においしかったので頼んでよかったです。



トッピングは、フライドオニオンとライム、ナッツ。
あとは先ほどの調味料をお好みで足していきます。
ナンプラーを振りかけ、フライドオニオンを乗せてさらにおいしく。



お腹いっぱいでもう食べられないな、と思っていたら母がデザートメニューを要求(笑)
私たちのテーブルを担当してくれたスタッフに「デザートは別腹ですか」と笑われつつ、ココナッツソルベをオーダーしました。



しかも1人分なのにシェア用のお皿を用意してくれて。
さっぱりした甘さの優しいデザートです。



8時半頃にいいことがあるかもしれませんよ、というスタッフの言葉通り、葛西臨海公園の観覧車の向こう側にディズニーランドの花火が揚がりました。
こちら側の席からしか見えない小さな花火、ちょっと得した気分です。



足元には東京駅の丸の内駅舎が見えます。
ここは眺めも雰囲気もいいし料理も洗練されていて、落ち着いてタイ料理を味わいたい時にはいいですね。
品数の割にずいぶんのんびりさせてもらったので、スタッフにお礼を言い、店を出ました。
次回はマッドクラブのカレー炒めも食べてみたいです。
母も、風邪予防のマスクの下で「ココナッツのいい香りが残ってる」と嬉しそうでした。


mango tree tokyo(マンゴツリー東京)
http://mangotree.jp/shop/mangotree/tokyo


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