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category :2014.05 台北

龍山寺と剥皮寮

龍山寺は、1738年に創建された台湾で最も古いお寺です。
仏教や道教の19人もの神様が祀られており、台湾の人々の篤い信仰を集めています。



最寄り駅は、MRT板南線の龍山寺駅。
東京でも近年よく見られるホームドアが、微妙な中途半端さで設置されていました(笑)
東京では一晩で一気に設置することが多いので、ちょっと珍しい光景です。



龍山寺駅を降り、すぐ横の公園をぐるりと回ってお寺に向かいます。
道端ではお供えの花が売られていました。



やや年配の方々がのんびり集う(ように見える)公園横の通路です。



公園を過ぎると、龍山寺を取り囲む塀の色鮮やかさが目に飛び込んできます。



正面の門から敷地内に入ると、堂々たる龍山寺の姿が現れました。
左右に通路があり、右側が入口、左側が出口と決まっています。
残念ながら雨模様でしたが、中に入る頃には何とか止んでくれました。



入口から入ってすぐ右にある案内所で、10元のお線香セットを購入します。
赤い紙の袋に入っていて、50cmはあるでしょうか。
お参りする場所が7箇所あるため、7本で1セットになっています。
お参りの仕方については、近くの壁に簡単な日本語の説明がありました。

まず7本すべてに火をつけ、この長いお線香を両手で持って顔の前に掲げ、本殿に向かって3度礼拝。
中央にある大きな香炉にお線香を1本挿したら、見よう見まねで次の順路に進みます。
台湾の人たちの流れるようなお参りの所作は、とても魅力的です。



本殿の後ろに控える5人の神様は道教の神様で、海と貿易、学業と出世、恋愛、商売、安産と、それぞれ違うご利益を持っています。
時々お線香から落ちてくる灰に「あち!」と動揺しながら、それぞれ3礼拝し、1本ずつ香炉にお線香を挿していきます。
あとで夫が、何本かまとめてお線香を挿している台湾の人もいたと言うので、特に頼りたい神様へのエコヒイキも許されるのかもしれません(笑)
香炉の後ろ側には、いろいろなお供え物。
台湾の人たちは神様にたくさんの願い事をしますが、願いが叶ったらちゃんと報告しに来て、お礼のお供え物を奮発するのだそうです。



お線香はもうないけれど、最後の神様として月下老人が祀られていました。
赤い糸を持つ縁結びの神様で、若い女性が大勢順番を待っていました。
赤い木片を使ったおみくじをひくこともできます。



お作法が違っていたらすみません・・・と念のため神様に謝り、出口に向かうと、お守り売り場がありました。
やっぱりお守りはいるよねぇ、と売り場を覗いてみると、種類がたくさんあって迷ってしまうほどです。
しかもカラフルでかわいい。



いくつかオーソドックスなものと一緒に、小さな靴のお守りを買ってみました。
後で調べたら、子供の健やかな成長を願うものだとか、女神様に捧げる靴なので女性向けの万能お守りになるとか、足元から入ってくる悪いものを防ぐ護身のお守りだとか、いろいろな説が出てきました。
どれが本当かは残念ながらわかりませんが、どれもちょっとずつ信じたいと思います(笑)

観光客や地元の人たちで賑わう龍山寺を出て、庶民的な市場や食堂の連なる通りを東に歩いていくと、少し趣の異なる一角が出現します。



剥皮寮という、清の時代に作られた古い街並みが歴史街区として保存されている場所です。
その内側の道を通り抜けてみました。



年代を感じさせるレンガの建物が鉄骨で補強されていて、レトロモダンな雰囲気を醸し出しています。



映画ポスターが貼られた街角の風景。



元は誰かの家だったのでしょうか。



向こうの方に人が集まっていると思ったら・・・



ドラマの撮影をしていました。
スタッフが「静かに!」とジェスチャーで周囲を制します。
他にも、建物の中でイベントの準備をしていたり、ギャラリーとして何かを展示するための工事をしていたり、いろいろな用途で使われているようでした。

施設の中には、台北市に関する歴史的な資料の展示館や、小学校だった建物を利用した郷土教育センターもあるようですが、入口がよくわからなかったので、残念ながら今回は素通りです。
いずれまた、じっくり見てみたいです。



この周辺は地元で人気の飲食店やローカル気分満点の市場も多く、とてもそそられるところですが、初心者の私たちには何となくハードルが高いので・・・



セブンイレブンでひとやすみ(笑)
こちらのセブンイレブンにはカフェコーナーがあるので、ちょっと休んだりできるのは便利です。

台北101と四四南村

台北101は信義区にある超高層ビルで、2004年に世界一高いビルとして竣工しました。
その後、UAEのブルジュ・ハリファやサウジアラビアのマッカロイヤルクロックタワーに順位を譲り、現在は世界第3位となっています。



2013年に新たにMRT信義線が開通し、ビルの地下まで直通で行けるようになりました。
できてまだ半年の、真新しい駅。
信義線は淡水線と直通運転しているので、中山を拠点とする私たちには便利な路線でした。



駅を出ると、台北101の地下広場につながっていました。
見上げると、思わずおおーと感嘆の声。
近すぎててっぺんが見えません。
高さは508メートルだそうです。

ビルの地下にある、団体客用の展望台行きエレベーターの様子を見に行ったら、全長がわからないくらい並んでいました。
この調子だとしばらくは混雑が続くんだろうなと判断し、先に近くにある四四南村に行ってみることにしました。



四四南村は、かつて武器工場で働く軍人とその家族が暮らしたコミュニティです。
1948年に建設された台北初の軍人村は、1999年に信義区の都市開発のため解村となり、現在は台北信義公民会館という名で、その歴史的な建物の一部が保存されています。



敷地内には、コンクリート造りの建物が同じ向きに何棟も並んでいます。
その中にある「眷村文物館」には当時の家具や道具などが置いてあり、台湾の人々の暮らしの様子が再現されていました。
館内の説明はすべて中国語だったので、詳しいことはわかりませんでしたが、日本人の私たちが見ても懐かしく感じるような昔の電化製品などもあり、興味深いものでした。
撮影禁止だったのが残念。



敷地内の広場からは、レトロな建物と台北101とのコラボレーションが楽しめます。



「好,丘」というお店がありました。
台湾発の雑貨や食材などを扱うセレクトショップに、カフェが併設されています。



ドア横のガラスに何か書いてあります。
湯沸かし器がないので何とか・・・と言ってるのかな?意味はほとんどわかりませんが(笑)



ショップの窓には、四四南村の歴史についての説明が書いてありました。
日本語もあったので、ここはじっくり。ふむふむ。



ショップの向こうには厨房があるようです。
お隣のカフェはほとんど満席で賑わっていました。
ここはもちもちのベーグルが看板メニューとのこと。



台湾デザイナーの作品を扱うコーナーから、外の広場がよく見えました。
この広場では、毎週日曜日にSimple Marketというフリーマーケットが開催されるそうです。



お店を出た通路に、レトロ家具コーナーを発見。
昔の電気釜ってかわいいなぁ。



歴史や古い文化を伝えるとともに、現在の台湾の創造力を発信する場としてのコンセプトをもつ、活気に溢れた場所でした。
台湾の若者にも人気のスポットのようです。



四四南村を出て、再び台北101に戻ってきました。
このビル、何となく竹っぽいなぁと思っていましたが、実際に縁起物である竹をモチーフにデザインされているとのこと。
また、8層ごとに8つの節を設けたのも、「發財(お金がどんどん入ってくる)」という意味を持つ八という数字にこだわったためだそうです。

展望台に上るには、ビルの5階でチケットを買い、エレベーターに乗ります。
チケットカウンターで待ち時間を聞いたら、多分1時間ぐらいと言われました。
行列が苦手な私たちはちょっと迷いましたが、せっかく来たんだし上ってみるかとチケットを買って待機。
チケットの番号が電光掲示板に表示されたら、エレベーター前に並びます。
団体さんが一気に帰ったのか、途中から番号の進みが速くなり、結局40分ほどの待ち時間でした。



ビルは名前の通り101階まであり、展望台は89階。
91階には屋外展望台もあるそうですが、この日は強風のため閉鎖されていました。
エレベーターで89階まで一気に上ると、広いフロアに大きな窓があり、とても開放的です。
曇りではあるものの、眺めは上々。
台北は本当に都会ですね。

展望台では、たくさんの人が大きめの電話のようなものを耳に当てています。
どうしてみんな電話してるんだろうと思いましたが、そんなわけはなく(笑)、無料で貸し出している音声ガイドでした。
せっかくなので、チケットの半券を渡し、日本語ガイドを借りてみました。
方面ごとに、建物や地理的な特徴、歴史など細かく説明されていて、単に見て回るより印象に残ります。
ただ、説明がとても丁寧なので、全部聞くとかなり時間がかかります。



黄色いタクシーは、上から見ても目立ちます。



ビルの角に付いている、くるんとした飾り模様。
間近で見るとこんな感じです。



MRT市政府駅方面。
副都心と呼ばれる信義区のビル郡です。



だんだん日が暮れてきました。



このビルのキャラクターになっている、Damper Baby。
ビル内のあちこちに絵が書いてあったり、キャラクターグッズなども売られています。



展望フロアでは、珊瑚で作られた美術品がたくさん展示されていました。
この人、なんだか最高にいい笑顔で気になる(笑)
珊瑚は台湾の特産品だそうです。



展望台を一周し、そろそろ下りようかと。



下りのエレベーターは、1階下の88階が乗り場です。
階段を下りると、このビルの制震を司る巨大なダンパーがありました。
Damper Babyは、ここから来ていたんですね。

ここから下りエレベーターまでの道のりは、ものすごく広い珊瑚製品売り場になっていました。
歩いても歩いても珊瑚(笑)
ようやく珊瑚売り場が終わると、今度はまたエレベータ待ちの行列です。
台北101、上って下りるだけで予想外に体力を使いました。

ビルの地下は、広大なフードコートになっています。
エレベーターで一気に地下まで下り、夕飯を食べていくことにしました。



香港料理っぽいカウンターから、豚肉と目玉焼きの乗ったどんぶり。
注文すると、円盤型のリモコンのようなものを渡され、それが光りながらブルブル振動したら取りに行くスタイルです。



そして、牛肉を乗せた汁なし麺。
インスタント麺なのですが、メニューには日本語で「出前一丁」と書いてあったのがちょっと笑えました。
お手軽ご飯ながら、牛肉がとても柔らかく美味でした。



MRTに乗る前に外に出てみたら、ビル周辺ではライトアップを撮ろうと海老反りになっている観光客が多数(笑)
東京スカイツリーの近くでよく見られるのと同じ光景でした。


台北101
http://www.taipei-101.com.tw/index_jp.htm


故宮博物院

故宮博物院は、台北の中心部からMRTと路線バスを乗り継ぐか、タクシーでも200元程度で行くことができます。
私たちはホテルからタクシーに乗りました。
台北の黄色いタクシーは初乗り70元ととても安く、もちろん例外もあるようですが基本的には安全で便利です。
自動ドアでないことを除けば、乗り方も日本と同じ。
但し日本語も英語もほとんど通じないので、行き先などは筆談が確実です。



故宮博物院の大きなアーチ。
その手前はツアーバスの駐車場になっていて、タクシーはそこで降ります。
本来ならば敷地内にバスとタクシーが乗り入れるための道があり、本館の入口まで行けるはずなのですが、5月中はその道路が工事中で車両は中に入れないとのこと。
本館までの長いアプローチをてくてく歩いていきます。
その間にも、大型ツアーバスが続々と到着。



狛犬みたいですが、阿(あ)・吽(うん)ではなく左右とも口を開いているところが日本とは違います。



山の斜面に沿う形で建てられた本館の建物。
のんきに写真を撮りながら歩く私たちは、大勢のツアー客に追い抜かれまくり。



常設展の他に、明代の書画の大家である文徴明の特別展が開催されていました。



階段を上って建物の中に入ると、そこは1階と思いきや地下1階でした。
傾斜地ならではの不思議な構造です。
正面には孫文の像があり、記念撮影をしたい人が列をなしています。
エスカレーターで1階に上り、右手のチケットカウンターでチケットを購入。
大きな荷物は預けるようにとのサインに従い、手荷物預かり所に行くと、「それは預けなくていい」と言われました。
見ていると、バッグはOKでもリュックはNGのようです。
何が違うのかな。

ホールの左手では、オーディオガイダンスの貸し出しをしていました。
せっかくなので日本語ガイダンスを2台借りようとしたら、パスポートを預かりますとのこと。
それはちょっと抵抗があったので、デポジット(1台につき1000元)を預けました。
(免許証かパスポートかデポジットが必要、と壁に書いてあったので)

館内は撮影禁止。
まず3階に上り、有名な「翠玉白菜」などを見てから2階、1階へと下りてくるのがスタンダードです。
が、その白菜が既に某国の団体ツアー客にブロックされ、なかなか近づけない状態でした。
故宮はいつ行っても大混雑だと聞いていましたが、開館後まもないのにここまでとは。
しかも、ガイドさんが説明しているのにろくに聞かず大声でおしゃべりしているし(笑)

仕方なく、彼らとなるべくかち合わないようなルートで展示室を回りました。
がやがやとした集団が近づいてくると逃げ、ちょっとした鬼ごっこ状態です(笑)
文徴明の特別展は比較的ゆっくり見ることができました。
詩書画の良し悪しはまったくわかりませんが、美しく書き流された文字や、様々な構図の水墨画や彩色画、その中に描かれた人物像などとても興味深く、オーディオガイダンスも活用しながらじっくり鑑賞しました。

ちなみに、日本人のガイド付きツアーも時々見かけましたが、皆さん静かに説明を聞いて品位ある態度でした。
博物館や美術館では、そうあるべきですよね。



ちょっと疲れたので、4階にあるティールーム、三希堂へ行ってみました。
近年改装されたとのことで、シックで落ち着ける空間です。



食事メニューもあったので、お昼ご飯を食べることに。



鉄観音茶は、ほっとする味わい。
ポットにお湯が入っていて、何杯も注ぎ足せます。



夫の頼んだ牛肉麺(だったはず)。



麺には付け合わせの小皿が付いてきました。
大好きなゆで落花生を少し横取り。



私のオーダーは、台湾茶を味わう3品セットにしました。
台湾風ちまきと豚肉団子のスープ、台湾茶ゼリー。
ちまきは水分が多かったけれど、お茶の風味が感じられ真ん中にお肉も入っていておいしかったです。



件の団体ツアーはここにはやって来ないようで、それほど混雑もしていません。
しばらくのんびりした後、地下1階のギフトショップに行ってみました。
2階にもミニショップがありましたが、地下1階はとても広いです。
なぜか夫とふたりテンションが上がり、白菜のストラップ、展示品をデフォルメした小さなレプリカ、お洒落デザインのカードや中華なマスキングテープなど、やたらとたくさん買い込んでしまいました(笑)
台湾モノのグッズが充実しているため、博物院は見なくてもこのショップにだけお土産を買いに来る人も多いそうです。



本館を出て、敷地内にある中国庭園、至善園にも行ってみました。
宋の時代の庭の様子を再現したものだそうです。
入場料は20元、もしくは博物院のチケットの半券を見せると無料で中に入れます。



小川を囲む回廊をぐるりと回って中に入ると、池があります。
大きな鯉がたくさん泳いでおり、魚の餌の自動販売機も置いてありました。
橋の向こうに見えるのは、2階建ての松風閣。



碧橋渓の園亭。
中ではたくさんの人が景色を眺めたりくつろいだりしています。
鯉だけでなくアヒルや黒鳥もいて、スイスイと池を泳いでいました。



松風閣に上ってみました。



2階はこんな風になっています。
衝立の陰から突如、水墨画に描かれた人物画のような、袖と裾の長い衣装に大きな剣を持った女の子が現れて、びっくりしました。
レフ版を使って撮影をしていたので、何かのロケかもしれません。



テラスを通り抜ける風は気持ちがいいです。



小雨が降ったり止んだりの天気でしたが、本格的には降られずにすみました。
帰りは、最寄りのMRT士林駅までタクシーで移動。

ところで、故宮博物院前で客待ちをしている観光客狙いのタクシーには要注意(お茶屋さんに連れて行き高額なお茶を買わせる事案あり)らしいです。
私たちは念のため、ここまでお客さんを乗せてきたタクシーをつかまえました。
敷地内の道路工事が終わったら、本館地下1階のインフォメーションでタクシーを呼んでもらうのが確実なようです。


国立故宮博物院
http://www.npm.gov.tw/ja/

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